素晴らしき世界

僕らは泣いて笑って それでも明日を夢見てしまう

紅白歌合戦の司会者、松下奈緒さんと「嵐」に

2010.11.04 (Thu)

今年の紅白は“61”回。
去年、60回のメモリアルを終え、あらためて新たな時代に向けた一歩を踏み出す紅白となる。
テーマは「歌で つなごう」。
歌が持つ「人と人をつなぐ」という根源的な力を、番組を通してもう一度見つめる。

そんな今年の紅白は、両軍ともに初めての紅白司会となる、フレッシュな顔ぶれで送る。
また白組は、1つのグループによる司会という、紅白61回の歴史でも初めての、新しい試みを行う。

紅組の司会を担当する松下奈緒は、25歳。
音楽大学を卒業しピアニストとして活動するほか、俳優としても活躍。今年は、連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で、夫と家族を献身的に支えるヒロインを演じ、大きな話題を集めた。

対する白組の司会を担当するのは、嵐の5人。
リリースするCDやDVDは、どれも大ヒット。また5人のメンバーはそれぞれ、映画・ドラマ・舞台・バラエティー・報道の分野においても、幅広く活躍している。昨年は初出場歌手として紅白のステージを踏んだ5人が、今年は司会として、白組を盛り上げる。
今年、子どもからも高齢者からも世代を超えて大きな支持を集めてきた両者が、大晦日には司会として、新しい時代のスタートをきる「61回紅白」で、NHKホールと全国をつないでゆく。
これまでの紅白対戦成績は、昨年の白組勝利で、紅28勝、白32勝。

http://www9.nhk.or.jp/kouhaku/topics/101103.html

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